ガリガリだけど少しずつ筋肉がついてきた!

私はアラサー女です。コロナ禍のステイホームをきっかけに、宅トレを習慣化しました。
最初は筋肉を付けたい、という欲求は全くなく、単純に運動不足を解消できたら、という思いで始めました。

メイプアップの口コミ!

私はやせ型で、全体的にガリガリ、筋肉や贅肉はほとんど無い状態でした。ですが、宅トレを初めて1カ月ほど経つと、私の筋肉にも変化があらわれてきました。
二の腕の筋肉がすこしずつではありますが、盛り上がってきたのです!人生初の筋肉との対面は嬉しい気持ちでいっぱいでした。
さらに数週間が経ち、ふと鏡を見ると、腹筋がうっすら割れてきていました!女子でも腹筋って割れるんだ!とこれまた嬉しくなり、人生初のプロテインを購入、飲み始めました。

結局プロテインは、寒い時期に飲みたいと思わなくなってしまい、今では飲むのをやめていますが、ステイホーム中に身につけた筋肉たちはまだ私の身体にとどまってくれています。

アメリカでは、肥満体系であるだけで、就職の面接に落ちやすいと本で読みました。自己管理ができていないとみなされるそうです。
また、どんなに忙しい経営者やオバマ大統領でさえも時間を作ってジムにかよっていたそうです。

そっか、アメリカでは筋トレをして自分を保つことも健康管理の一つとされているのだな、と知ったことで、これまではマッチョになりたい人がやるもの、と
いう概念があった筋トレが、一般人が健康を保つためにやるものに変わり、より身近に感じられるようになりました。

一度つけた筋肉とおさらばするのはとても悲しいので、これからも筋トレを続けます。