思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビと大人ニキビがありそれぞれ原因が違います。http://www.freepixel-webdesign.com/

思春期ニキビとは、10代に多くみられ、成長期における皮脂の過剰分泌が原因です。毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖しやすくなります。ホルモンバランスが安定してくる20代前後になると自然に治ってきます。

大人ニキビですが、思春期を過ぎてできます。吹き出物と呼ぶことがあります。主な原因として不規則な生活や寝不足、ストレスや飲酒喫煙といった事が挙げられます。これらは、肌代謝のリズムが乱れ古くなった角質が溜まり、毛穴が詰まりやすくなって出来ると言われます。大人のニキビは治りにくく同じところにできるのが特徴です。

治し方を紹介します。

思春期ニキビは余分な皮脂を洗い流し、肌を清潔に保つようにしましょう。刺激が強い洗顔料は悪化させる恐れがあります。肌はとてもデリケートなので泡立てて肌触りの良いタオルで優しく丁寧に洗いましょう。皮脂の分泌を抑える化粧水や保湿剤などを使うと効果的です。あとは食事で脂っこい物を控え、ビタミンを多くとるようにしましょう。

次が大人ニキビですが、生活習慣の見直しが必要です。肌を清潔に保つのはもちろんですが規則正しい生活を送り栄養バランスのとれた食事をとりましょう。あとはストレスのたまらない様に意識するなど心身の内面からもケアしましょう。

以上が思春期と大人のニキビの違いです。それぞれ原因が違いケアの方法も違うので注意しましょう。